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十三世 木津屋治郎兵衛 吉村征陽(よしむらまさあき)

PROFILE(プロフィール)

 征陽という名前は珍しいのですが、競輪の選手にも岡田征陽さんという方がいらっしゃいます。ただし、セイヨウとお読みされます。 征陽(まさあき)という名前は、世界に一人かもしれません。

洋服リフォーム・TV放送
TV出演時の映像より


BLOG

BLOG(ブログ)ですが、「気まぐれブログ」です。何かあった時だけのブログです。

玉音放送 2008年4月1日(火)
 数日前、ふと「玉音放送」が聞きたくなり、久しぶりに聞いてみました。すると驚いた事に、涙がぽろぽろ出てきて 止まらなくなりました。「玉音放送」は歴史的に面白いので、以前から何度か聞いた事があったのですが、今までは今回のような事はなく、 我ながらとても驚きました。世の中本当に不思議な事があるものです。まあそれが面白くもあります。63年前の熱い夏の日に、ラジオの 前に直立不動で立ち、天皇陛下の言葉の一言一言を噛み締めながら聞いているような感覚でした。悔しさが心の底から込上げてくるよう でした。どんなに優れた映画でも、あれほどには入り込めないと思います。
 とりあえず、不思議な体験という事で、閉めさせて頂きます。

※ 「玉音放送」とは、時の天皇陛下が、肉声で太平洋戦争の終結を宣言したラジオ放送の事です。

小野妹子 2008年2月4日(月)
 昨年は、小野妹子の遣隋使1400周年が話題になりました。それに関連して、私の協力掲載誌が出版されましたので、ご案内させて 頂きます。「世界思想2月号(世界思想社)」にて、小野妹子および「四天王寺ワッソ」が特集されております。ご興味のある方は ご覧になって下さい。

名跡襲名 2007年12月17日(月)
 本日十二月十七日、「十三世 木津屋治郎兵衛」の名跡を襲名致しました。本当に感無量で御座います。感謝の一言に尽きます。今は ささやかな「木津屋」で御座いますが、行く行くは、大きな社会奉仕が出来る店に育てて行きたく思います。今後とも、木津屋治郎兵衛 ならびに、「木津屋ユキルーム」を宜しくお願い致します。
(襲名のお話は、前回の日記にも書いております。また、木津屋のサイトでも詳しく紹介されております。)

十三世 木津屋治郎兵衛、名跡襲名 2007年9月28日(金)
 私は、来る12月17日をもって、「十三世 木津屋治郎兵衛」を名跡襲名致します。
 こう言いましても、一体何の事かお判り頂けないと思いますので、ご説明させて頂きます。まず「木津屋」ですが、これは私の家の先祖 代々の屋号で御座います。創業正徳元年(1711年)の商家で御座います。「木津屋」という屋号は、堀江の西側を流れる木津川に由来 すると思われます。
 そして、木津屋では創業以来、歴代の当主は、「木津屋治郎兵衛」の名跡を襲名する慣わしとなっております。今日では、襲名と言うと、 歌舞伎や浄瑠璃等の家元に残る、珍しい慣習になっておりますが、昔の商家では、良く見られた慣わしで御座いました。諸所の事情により、 先代からの継承が遅れておりましたが、この度めでたく、襲名させて頂く運びとなりました。これもひとえに、ご先祖様の御蔭と、感謝感謝 の日々で御座います。
 そして、12月17日は、先代の「十二世 木津屋治郎兵衛」の命日で、名跡襲名の日としては、これ以上の日は御座いません。
 とまあ、大げさに説明させて頂きましたが、特に何が変わると言うわけでもありません。普段は、戸籍上の名前も使って行くと思われ ますし、日々の仕事内容も私生活も、急変する訳でもないでしょう。また、現時点での「木津屋」は、とてもささやかなもので御座います。
 しかし、一つ大きく変わる事が御座います。それは、私の心理状態です。今までは、「私の仕事」と思ってきたものが、これからは、 創業300年の重みを背負った「木津屋の仕事」となり、心持ちが全く変わってきます。今はささやかな「木津屋」を、今後、隆盛たる 「木津屋」に変えて行かねばならぬ責任と、また、それに挑戦して行ける喜びが御座います。このような体験が出来る事を、とても ありがたく思います。
 今後とも、大阪南堀江の「木津屋」を宜しくお願い申し上げます。

十三世 木津屋治郎兵衛

小野妹子墓前祭 2007年7月3日(火)
 去る6月30日、小野妹子墓前祭に行ってきました。まずは、その小野妹子墓前祭についてお話させて頂きます。
 一般的な日本史では、遣隋使小野妹子の生没年は不詳とされていますが、華道家元池坊においては、6月30日が命日であると伝わって おります。そしてその命日に、道祖小野妹子墓前祭という祭りごとが執り行われています。
 そして、小野妹子と華道家元池坊の関係ですが、小野妹子は華道家元池坊の道祖にあたります。簡単に言うと、華道家元池坊において、 小野妹子が生け花を始めた最初の人という感じでしょうか。
 私は今のところ、華道をたしなんでおりませんが、ご先祖に感謝の気持ちでお墓に参ってきました。普段はとてものどかな処なのですが、 その日は、次期家元の池坊由紀先生をはじめ、日本中の池坊の先生方が何百人も集まられ、とても盛大なお式でした。特に今年は、 小野妹子が遣隋使として隋の国に渡った西暦607年から、ちょうど1400年の節目の記念すべき年で、紫陽花の植樹が執り行われたり と、例年以上の賑わいでした。
 次期家元の池坊由紀先生ともお会いし、お話も出来て、とても充実した感極まる時間を過せました。ふと、華道をやってみたいと思った 瞬間でもありました。
 しかし、46世の池坊由紀先生に至るまでの1400年もの時を経て、小野妹子が、このように盛大に祭られているという事は、 とても素晴らしい事だと感じました。また、小野妹子の墓に対する池坊の方々の功績は、とても計り知れないものがあるのだろうなと 思いました。
 (小野妹子廟は、大阪府太子町の科長神社南側です。この地域、近つ飛鳥は私の曾祖父の出身地でもあります。)

エルヴィス・プレスリーの銅像 2007年5月19日(土)
 先のレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を見に行った折りに、足を伸ばして見てきたのが、原宿竹下通りのエルヴィス・プレスリー の銅像です。なんとも光栄な事に、小泉純一郎元総理や、坂本九、平尾昌晃、湯川れい子、BON JOVI、西城秀樹、多岐川裕美らの名前に 並んで、私の名前もしっかりと刻まれていました。
 20数年前に、エルヴィス・プレスリーの銅像を建立する話があり、その時に、仲間に入れてもらったのですが、エルヴィス・プレスリー 像建立後、20年間、一度も見に行った事がありませんでした。20数年経って初めて、エルヴィス・プレスリーの銅像を目の前にすると、 時計の針が逆戻りしたような、奇妙な感覚を覚えました。そして過ぎ去った時間の重さを、しみじみ感じました。別に時間を無駄にして きたという思いはないのですが、歩いてきたこの20年間の人生が、正しい選択だったのかと自分に問いたい気分になりました。
 なにわともあれ、20数年の時を経て、親愛なるエルヴィス・プレスリーに出会えた事は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」と の出会いに次ぐ、心躍る素晴らしい出来事でした。
 (エルヴィス・プレスリーの銅像は、当初、ラ・フォーレ原宿の裏に建立されたのですが、その後、原宿竹下通りの「ラブ・ミー・テンダー」 前に移されました。その時の、第2期賛同者には、浅野ゆう子、宇崎竜童、淀川長治、和田アキ子らの名前も刻まれています。)

追記:本年は、エルビス・プレスリーの30周忌にもあたり、とても記念になる出来事でした。8月16日が命日です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知 2007年5月8日(火)
 ゴールデンウィークにレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を観て参りました。「イタリアの春 2007」の一環として、「受胎告知」が 日本にやって来ると報道された瞬間から、この日をずっと待ちわびてきました。今年の年間目標の一つに掲げたくらいです。東京での開催 の報道だったので、即刻、イタリア大使館に問い合わせて、事の真意を確認しました。東京まで行かねばと、腹をくくった瞬間でも ありました。
 言わずと知れた、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」ですが、本物を目の前にする感動は、言葉では言い表せません。また、絵画と しての「受胎告知」の素晴らしさも、まったく言葉では説明出来ません。巷のメディアでは、あーやこーやと分析めいた事が言われています が、「受胎告知」は分析して観る絵ではないと、私は思います。魂で感じる絵であると断言します。それは、他のレオナルド・ダ・ヴィンチ の絵にも言える事です。最近は素晴らしい絵を、素直に心で感じようとせず、頭の中でこねくり回したり、机の上やパソコンの中で かき回したりする風潮にあるのではないでしょうか。もちろん、研究する事も大切ではありますが、そういった見方しか出来ない方を、 私はとても可愛そうに思います。
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を鑑賞した感想はと聞かれて、「言葉では説明できない」だけでは終われませんので、一つ感想 を言います。スピリチュアル的になりますが、絵との対面に運命のようなものを感じたという事です。自分が今この絵の前に立っていると いう事実。その事自体に。
 まだ、ご覧になられていない方、是非、東京国立博物館まで足を伸ばして下さい。心に引っかかっている方、行っておかないと将来きっと 後悔しますよ。仕事を休んででも辞めてでも行って下さい。
 P.S. 私、一日に2回も観てしまいました。もちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を。
 (「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の実像」 6月17日まで)

第28回よみうり写真大賞 2007年2月7日(水)
 「第28回よみうり写真大賞 2006年 報道部門」に入選し、賞を頂きました。今日、その表彰状と副賞のたてが送られてきました。 気軽に撮った写真だったのですが、発行部数世界一位の読売新聞で賞を頂けるとは、感慨無量です。3月に月間賞を頂き、紙面を飾って 頂いたのですが、年間賞まで貰えるとは本当に嬉しい限りです。
 写真というものは、努力や腕だけで良い写真が撮れる訳ではなく、被写体とのめぐり合わせという、運や縁のようなものも関係してきます。 その時にその場所に自分がいる。それなしに写真は存在しません。そういう意味で、今回の私の幸運を、とてもありがたく感じます。 これからも、まず自分自身が感動できる、そんな写真を撮っていきたいと思います。
 6月15日(金)〜21日(木)まで、中央区備後町の富士フォトサロンで発表展がございます。近くに寄られた方は、是非ご覧になって 下さい。

ジュエリー、美容、スイーツ 2007年1月17日(水)
 最近の自分の関心事は何だろうと考えてみました。「ジュエリー」「美容」「スイーツ」でした。ここだけ聞いたら完全に女性の関心事 ですね。でも最近は、男性と女性の垣根がほとんどなくなってきているので、こんな人間がいても良いのではないでしょうか。私以外にも、 いらっしゃるかもしれませんね。
 過去のブログも読んで頂いた方なら、私の事を、相当変った人間だと思われてるかもしれませんね。

七草がゆより断食 2007年1月12日(金)
 3日間の断食をしました。一般には、お正月のお酒やごちそうで疲れきった胃腸を、七草がゆを食べて休めてあげる慣わしがあります。 しかし、断食の効果にはとうていかないません。身体が隅々までリフレッシュできました。さなぎが蝶になったくらいの気分です。
ご経験のない方には、是非お勧めいたします。1日でも良いですし、1食でもOKです。それも無理なら、食べる量を少し減らすだけ でも、それなりの効果は感じられると思います。または、肉食を控えて野菜中心の食事をしてみるだけでも良いでしょう。
 特に、女性の方にはお奨めです。美容効果は抜群です。年に何回か行えばさらに良いのではないでしょうか。
 もしかしたら、数あるごちそうの中の1品として、七草がゆを食べられた方もいっらしゃるのではないでしょうか。これでは全く、胃腸を 休めてあげるという本来の役目をはたしておりません。ただのイベントですね。
 是非皆様、今年も一年、健康におすごし下さい。

生涯で一番の本、更新 2006年12月27日(水)
 今年も終わりに近づいてきましたが、最近、私の人生で一番の本が、更新されました。学生時代は、そんなにたくさんの本は読まなかった のですが、社会人になってから少しづつ読み始めました。近年は年40冊くらいのペースでしょうか。
 今までに、感動した本や勉強になった本、はたまた、人生を変えられてしまったほどの本にも出会いました。そしてここに来て、人生で 最高の本に出会えました。今年一年、とても素晴らしい出来事が、本当にたくさんありました。しかし、その山のような素晴らしい出来事 を差し置いても、今年の最重要事項に挙げなければならない程、その本との出会いは大きいものでした。一冊の本との出会いが、これほど までに大きく新鮮な感動を与えてくれるものだとは、自分自身驚きで一杯です。今まで読んだほとんどの本が、霞の向こうに隠れてしまい ました。そして、私の頭の中はすっかり晴れ渡りました。いわゆる「無人島に持っていく1冊の本」はこれです。
 本でも何でも、ある人にとっては最高のものでも、また別のある人にとっては何の価値もないという事は良くあります。おそらくこの本も そうでしょう。しかし、あえて紹介しておきます。パラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」です。

高額納税者番付 2 2006年12月15日(金)
 とてもありがたい事なのですが、またまた、高額納税者番付の100位以内に入られた方とお会い出来るという幸運に恵まれました。 その方にもまた、とても勉強させられました。その方はとてもフレンドリーな雰囲気で、とにかく明るく、そばにいるだけでこちらまで 楽しくなってきました。一言で言うと太陽のような方です。自分の持てるエネルギーや幸福を、周りの人に出し惜しみなく与えていると いう感じでしょうか。お金持ちというと、自分の宝が盗まれないようコソコソ隠し回っているようなイメージがあります。しかしこの方は、 世の中の人々に幸せを配達して回っているような方でした。
 今回勉強になったのは、自分自信の向上にプラスして、その成果を世の中の人々に与えていかなければいけないという事です。自分が太陽 になるようにがんばる。そして周りを自分の光で照らすという感じでしょうか。
 前回に続き、さすが高額納税者番付にランクされる方はすごいと、敬服させられました。また、このように勉強出来る機会に恵まれ、 とてもありがたい事だと感じました。
 (追伸:前回の方も今回の方も、財産処分で高額納税者番付にランクされたのではなく、事業所得のみで高額納税者番付された方で、 お仕事で成功されている方です。)

高額納税者番付 2006年12月10日(日)
 最近、高額納税者番付の10位以内に入られた方とお会いし、お話させて頂く機会に恵まれました。世間一般には、高額納税者番付、 いわゆる長者番付にランクされる人なんていうと、お金に物を言わせて何でもやったり、態度も横柄、服装は成金趣味等々、決して イメージが良いものではないと思います。私も多少ながらは、そんなイメージを持っていたと思います。しかし、その方にお会いして、 すっかりそんな考えは吹き飛んでしまいました。「あー、これが真の成功者の姿なんだなー。」と関心させられてしまいました。結論を 言うと、普通の平均的な人より腰が低く、人を威圧したり見下すような態度は全くありません。言葉づかい、話し方も丁寧で優しく、服装 さえも地味で安心感を抱けるような、とても好感の持てるものでした。総じて、周りの人に対する「優しさ」を感じました。
 物質的な成功と、心の成熟の両立があってこそ、真の成功ではないでしょうか。最近は、ネットビジネスで、あれよあれよという間にお金 を稼いだ人の話を良く耳にします。私も仕事をしている以上、仕事面での向上も望んでいますが、それプラスというか、それ以上に、内面の 成功を目指さなければならないと考えさせられた出来事でした。

ライブ・イン・フラミンゴ・ジ・アルーシャ 2006年9月6日(水)
 前回、この場所で告知させて頂きました、ライブハウス「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」でのライブですが、おかげ様で大成功に終わり ました。チケットも早々のソールドアウトで、見に来て頂いた方々にはとても感謝しております。私自身、とても有意義で楽しい時間を すごせ、とても素晴らしい一日でした。しかし、本業の洋服リフォームの方にしわ寄せをしてしまい、ご迷惑をおかけしてしまったお客様 には、この場をお借りしてお詫びさせて頂きます。今後とも、宜しくお願い致します。

ライブ出演 2006年8月21日(月)
 来る9月4日(月曜日)、大阪ミナミのライブハウス「フラミンゴ・ジ・アルーシャ(Flamingo the arusha)」に、私の所属する 音楽グループ「響:Hibiki」がライブ出演します。ご興味のある方は、お連絡下さい。場所はJR灘波の近くです。

不食 2006年7月9日(日)
 私は現在、「不食」なるものにチャレンジしております。と言っても、まだ1ヶ月くらいで、大食いから小食に移行しただけですが。 「小食」の権威、甲田光雄先生によると、動物実験において、満腹まで食べた場合より小食の方が、寿命が伸びるそうです。 しかも、小食の方が健康状態も良いという事です。ちなみに、私の朝食は、一年前から果物のみです。
 しかし、この「不食」については、世間一般の観念からは、大きくかけ離れていて、大半の方には理解出来ないと思われますので、 詳細は省略させて頂きます。ご興味のある方は、ご自分でお調べ頂きますようお願いします。また、「不食」を実践されている方、 もしくは、実践しようと考えれている方、 お便り頂ければ幸いです。 一年後の私がどうなっているか、とても楽しみです。

道路交通法改正 2006年6月18日(日)
 道路交通法が改正され、わずかな時間の駐車でも、取締りの対象になりました。ユキルームでは、集配サービスを行ってますが、現時点 では、どう対処していけば良いか確定的な判断が出来ず、手探りの状態です。出張の殆どは無料でやっておりますので、今のままでは、 コインパーキングを利用する事も出来ません。今日まで、「来て頂いてとても助かる」というお客様のお声を、ずっと聞かせて頂いていた だけに、ここでへこたれて中止するわけにもいきません。今後、何らかの方策をとっていきたいとは思っております。このサイト上で、 お伝えしていきます。
 道路交通法に限らず、次から次へと色々な法律が整備されていっています。法律家の方は、大変ご苦労されている事でしょう。こうして 何から何まで法律で定め、厳しさに拍車をかけ、世の中はとても住みやすく素晴らしいものになっていて然るべきです。しかし、その反対 に、ますます住み難くなっていると感じるのは私だけでしょうか。私の生まれ育った「昭和」の時代は、町にゴミがポイポイ捨てられ、 車も好き勝手に駐車されていましたが、何か暖かさがあったような気がします。今は、町のゴミも減り、マンションのベランダから洗濯物 まで無くなりましたが、何かとても「セチガライ世の中」になったような気がします。この「セチガライ世の中」と、年間の自殺者3万人 超過という現象は、関連しているのではないかなと思えてしまいます。
 「抗菌のしすぎて、まったく耐菌性の無い身体」、これこそが、現在の日本ではないでしょうか。

遠い過去からの宝物 2006年5月11日(木)
 70年ちょっと前に発売され、これまで1枚も見つかっていなかったSP盤レコードが発見されました。そして、めでたくCD化され、 先日より聞いております。私の最も好きなアーチストなのですが、とても感慨深いものがあります。録音し発売されたという証言だけが あり、1枚も現存する事が認められていないという特異性とともに、70年という年月。はっきり言って、誰もがもうあきらめてしまって いたもの。そんな遠い過去からの宝物が、長い時を越えてやってきたという感じでしょうか。
 もしかしたら、私たちの周りにも、遠い過去に埋もれてしまったり、または見失ってしまっている、大切な宝物があるのではないで しょうか。それは遠い子供時代のものかもしれませんし、最近の事かもしれません。そんな宝物を探す旅をしたいものです。 でもその旅は、そんなに遠いところではなく、家の中なのかもしれません。もしかしたら、目の前の机の引き出しの中かもしれません。

栄枯盛衰 2006年3月5日(日)
 今年になって、私の好きな音楽グループが2つ、立て続けに活動を停止しました。原因は色々考えられるのでですが、やはり、時代の流れ というものでしょうか。栄華を極めたものも、周りの情況が刻々と変化して行く中で、時の流れに取り残されてしまうという事でしょうか。 ただ、音楽のような芸術的な分野では、周りが変っても、自分は変らないというところに、「美」があるようにも感じます。先の音楽グル ープもそんな感じでしょうか。世の中は、時代の先を読み、どんどん変化して行く事が求められています。また、それが大事だと思います。 しかし、時代が変っても変えないもの、変えてはいけないものもあるのではないかと思います。どんなに周りが変っても、決して変えない ものを、私は、大切にして行きたいと思います。

もう一つのホリエモン 2006年2月14日(火)
 ライブドアの一件で、堀江、堀江と騒がれている昨今ですが、私どものユキルームも、堀江とうい街の片隅にあります。こちらの堀江も ここ7、8年で急成長した街で、くしくもあのライブドアの急成長と時期を同じくします。それまでは、とても静かなというか、地場産業 の家具屋が廃れて、ちょっと淋しい街でした。それが、瞬く間に、ファッションや飲食関連のお店を中心に急激に乱立し、「西の代官山」とまで 呼ばれるようになりました。現在も規模は拡大中です。ある種、バブルの様相をかもし出しています。しかし、ライブドアのそれと同じく、 お店の「箱」に捉われて内容がしっかり出来ていないと、短期の間に、オープンしたお店が何回も回転している店舗も多多あります。 実業と戦略の両方が大切なんだなと、身をつまされる思いです。堀江で仕事をする私のような者は、ある意味、「ホリエモン」です。 大阪の「ホリエモン」は、見極めをしっかりやっていかなければ、浪花商人の恥になりますので、がんばらねばと思います。

Yahoo! JAPANのサーチエンジン・アルゴリズム 2006年1月17日(火)
 3ヶ月程前に、一新された、Yahoo! JAPANのサイト検索ですが、早くも12月中旬に、アルゴリズムがチューニングし直された模様です。 私の調査なので、確定的な事は言えませんが、アルゴリズムの変更による影響を受けた当事者なので、まず間違いないと思われます。 技術の進歩、世の中の変化はとても早く、それに対応しようと思えば、めまいすら感じるほどです。もちろん、無関心でいれば、まったく 影響されないのも事実ですが。

あけまして、おめでとうございます。 2006年1月6日(金)
 また、新しい一年が始まりました。毎年の事ではありますが、今年の目標、計画を立て始めています。無論、まだ、頭の中で泳いでいる 状態です。ぼちぼち、書き出して整理していこうと思っております。目標は、設定して書き出した時点で、半ば達成していますので、必ず 、設定と書き出しをされる事をお奨めします。また、常にそれを見るようにすると、8割がたは達成出来るとみて間違いないです。 世界中の人がこれをすると、とても良い世の中になると思います。

Yahoo! JAPANがロボット検索優先表示に 2005年10月6日(火)
 一昨日の10月3日より、Yahoo! JAPANの検索サービスが、ロボット検索優先表示にリニューアルされました。各メディアが報道して おりますが、この出来事は、インターネットの歴史に大きく大きく記されるべき大事件であると思います。ウェブ検索は、ヤフーが カテゴリ登録という方法でスタートし、その後、無数の検索サイトがヤフーの後を追いました。しかし、GooGleの出現により、市場は大きく 二分しました。実質上、ヤフーかグーグルかという状況でした。これまでの歴史は細かく語りだしたら切りがないので、止めておきますし、 ご存知の方も多い事でしょう。しかし、私はここに、一つの歴史の終焉を感じ、とても感無量という感じです。枯葉の舞うこの秋という季節には、 あまりにもピッタリの出来事だと思います。
 おかげさまでユキルームへのアクセス数が倍増し、ここで出会える方の数も増え、ありがたく感じております。以下、ユキルームの現在の 状況です。Yahoo! JAPANで「洋服リフォーム」「洋服 リフォーム」「サイズ直し」1位。「洋服 直し」2位。「洋服 お直し」3位。 「洋服」12位。GooGleで「洋服リフォーム」「洋服 リフォーム」「サイズ直し」「寸法直し」1位。「洋服 修理」3位。等です。 ヤフーのカテゴリ登録もせずに、ここまで来れたのも、皆様のご愛顧の賜物です。ありがとうございます。これからも、 宜しくお願いします。

中内功氏、永眠。 2005年9月24日(土)
 去る9月19日、午前9時30分、ダイエーの創業者、中内功氏がお亡くなりになられました。
経済人の尊敬の的であった中内功氏が亡くなられた事は、とても残念な事です。83歳という事ですが、中内功氏なら、 まだまだこれからという感じだっただけに、とても悔やまれてなりません。私をはじめ、関西の人間には、松下幸之助氏と並んで常に理想の 経営者でした。晩年の失敗もありましたが、それすらも、後から歩む者への教えとなったと思います。数年前、TVのインタビューで、 寂しそうに時代の変化を語られていたのが、とても印象的で、今でも脳裏を離れません。ご冥福をお祈り致します。
 (功は「工」偏に「刀」ですが、活字が無いのでお許し下さい。)

10万アクセス突破 2005年9月23日(金)
 おかげさまで、ユキルームのページが10万アクセスを突破致しました(9/19)。ありがとうございました。これからも、 宜しくお願い致します。

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